【家族や友人へのプレゼントに⭕️】サンドブラストでオリジナルグラスを作ってみた。

ふくく
皆さんこんにちは、ふくくです。今日は、サンドブラスト体験をしてきました!
旦那さん
サンドブラスト?橋の塗装でも削ってくるの…?それか墓石に名入れでも…?
ふくく
いや、たしかにその使い方もあるけどね…笑

サンドブラストとは、表面に砂などの研磨材を吹き付ける加工法のことだよ。ガラス工芸の世界でも、20世紀から用いられてきたんだって。

今回は、サンドブラストでグラスの表面に好きな絵や文字を描いていきます!

今日サンドブラスト体験をさせて頂くのは「サンドブラスト本部教室」さん。浅草橋駅東口から徒歩4分です。

必要な持ち物は、タオル2枚だけ。手を拭いたり、椅子の上に敷いたりするために使います。

吹きガラスやびいどろ作りはやったことがあるけれど、ガラスの表面に絵を削るというのは私、今回初体験でございます!

一からガラスを形成する必要がなく、もともと用意されたデザインを使って加工するため、初心者でも簡単に可愛い絵柄のマイグラスを作ることができますよ。

出来上がったグラスは、友達のバースデープレゼントにしようと思います!これは失敗できないな…。

浅草橋駅に着きました。

CMで有名な「人形の久月」の本社があるようです。

浅草橋駅って、何があるのかあまりイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか?

たしかにザ・観光名所!という場所は少ないですが、最近はおしゃれなご飯屋さんがたくさん増えているんですよ。

今日のランチは、浅草橋駅から徒歩30秒の「東京MEAT酒場 浅草橋総本店」に行ってきました!

こちらのお店、「日本一おいしいミートソース」で有名なのだそう。日本一って自分で言い切っちゃうあたり、期待がもてますね…!

実は私、ミートソースがあんまり得意ではないのですが、日本で一番美味しいと言われたら頼まないわけにいかないですよね。入ると赤いカウンターがあり、かなり狭いです。一見ラーメン屋さん?という外観。

ミートソース以外にも色々なメニューがあるのですが、日本一おいしいミートソース(税抜890円)を注文します。すると、出てきたのがこれ…ただの麺ですよねこれ。丼に入った麺。

しかし、実はソースは底に沈んでいるんです。こんな盛り付けをしているのも、全ては店長がこの麺に力を入れているから。「まずはソースを絡めず麺だけで食べてください。」と書いてあったので、味しないやんかと思いつつ麺だけ啜ると、

ふくく
あれ…?美味いぞ!

麺がモチモチしてなんかこう…芳ばしいのですよ。塩気も程よくありモッツァレラチーズ?らしき白いチーズが所々絡まっていて、たしかに麺だけでも美味しく食べられるのです。

何でも上質なデュラムセモリナ粉を使用しているのだそうで。デュラ…よ、よくわからないけど美味しい!

麺を楽しんだら、底のソースを絡めて頂きます。牛肉がよくわからないひき肉じゃなくて、煮込んだブロック肉を解したような、柔らかな塊でコロコロ入っていました。ソースの味も、深みがあって濃厚、食べ応えがあります。

最後はトマトスープ(+130円)を麺に注いでいただいて、スープパスタ風に頂きます。濃いめのトマトソースにチーズがトロッと溶けて、控えめに行っても最高でしたね。

いざ、サンドブラスト体験へ。

すいません、適当に入ったお店が当たりだったので、嬉しくて長々と食レポしてしまいました。

お腹いっぱいになったところで、サンドブラスト教室へ向かいます。

浅草橋を渡る際、屋形船がたくさん見えました。神田川に浮かぶ屋形船、両脇にはビルが立ち並ぶとはいえ、なんとも哀愁あるよなぁ…。

浅草橋を超えた先の十字路を渡って左に進むと白いビルが見えてきます。教室はこちらの1階にあります。

入ると一言目が「あ、どうぞ座ってください。」名前も名乗ってないのに、いきなり座らせていいんですか!?と思いましたが、慣れていらっしゃるんでしょう笑

テーブルにはデザインが書かれたたくさんの台紙が散らばっていました。「持ち込みのデザインありますか?」と聞かれたのですが、持ち込んで良かったのか…!!

まずは好きなカラーグラスを選びます。ピンク、黄色、水色と色とりどりです。ちょっと濃いめの江戸切子に使うようなガラス…は+500円のようです。

私はピンクのグラスを選びました。グラスが決まったらデザインを選択します。

初めから難しいデザインを選ぶと失敗しやすいので、初めは黒い絵柄が大きめのものにしましょう。友人は向日葵を選んだのでかなり苦戦していました笑

デザインを選んだらグラスに貼り付けて、専用のカッターナイフで模様に沿って切り込みを入れていきます。これが細かくて難しいんだな〜。コツはカッターを動かすのではなく、グラスを持った手を動かすことですね。

さて、全部切り抜いた状態がこちら。デザインは既存の3つ+自分で紙に描いたHappy birthdayのロゴです。

さて、いよいよサンドブラスターにグラスを入れて模様をつけます!

箱の中ににグラスを入れてペダルを踏むと、中の筒から研磨剤がブワァアアア!っと飛び出てきます。講師の方にお値段を聞いたら、「これはね、そんなに…大体100万くらいかな。」とおっしゃっていました。

実際に研磨している様子がこちら。2つの穴から両腕を入れるのですが、手は熱くも痛くもなく…。ちょっと音がうるさいくらいですね。

研磨剤がぶつかった箇所が削れてすりガラスのようにぼやけます。台紙が貼られた模様部分は研磨剤が当たらないので、色が残るというわけなんですね。完成したグラスがこちらです。

ちょっとお月様の端っことか、曲がっちゃったな〜、初心者向けとはいえ、まだまだ練習の余地ありですね!吹きガラスなどはなかなかその日にお持ち帰りが難しいのですが、こちらは水で洗ったら即お持ち帰りOK!

ちなみに入り口付近には、上級者さんの作品がズラッと並んでいます。グラス以外にもお皿とかランプなどがあり、どれも模様が繊細で大変綺麗でした。憧れますね。

皆さまもぜひ、サンドブラストでMyオリジナルグラスを作ってみてください!

ではでは。

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サンドブラスト本部教室

  • 予約&体験料

今回の「【浅草橋4分】砂で削るガラス工芸で、グラスに好きな絵や文字を彫刻できるよ。すぐに持ち帰りOK」プランは、activity-japanからネット予約しました。お値段は1人3,000円(グラスの種類によって+500円)でした。

もちろん、公式HPから直接お電話やメールで予約することもできます。所要時間は個人差はあると思いますが、90〜120分というところでしょう。

  • 所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-16-9 カメラ堂ビル1F
画像引用元:サンドブラスト本部教室公式サイトより

東京MEAT酒場 浅草橋総本店

  • 営業時間

月~金   11:30~15:00(L.O14:30)
      17:00~23:30(L.O23:00)
土     11:30~23:30(L.O23:00)
日・祝   11:30~23:00(L.O22:30)

  • アクセス:JR浅草橋東口 徒歩30秒
  • 住所:〒111-0053
    東京都台東区浅草橋1-19-2 DB浅草橋ビル1.2階

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