【スノーピークのバーナー(CB缶)】使ってみてわかったメリット・デメリット

先日、前からほしくてたまらなかったスノピのCB缶タイプバーナーをようやく入手できたので、使ってみたレビューを書きました。

今年の7月に発売されてから瞬く間に売り切れたようで、ボンヤリしていたら入荷待ちになっていたのですが、この間ふと見たら再販されており速攻ポチりました。

カラーはイエローかブラックがほしかったのですが、シルバーしか再販されておらず、待ちきれなくて妥協して買ってしまった…。

けど、来たら来たでやっぱりどんな色でも愛着湧くものですね。

さて、このスノピバーナーのメリットをお伝えする前に、そもそも「CB缶タイプのバーナーのメリット」を一応簡単に書いておくと。

  1. 操作が簡単で初心者でも使いやすい。
  2. ガスボンベがコンビニや量販店で簡単に入手できる。

ところだと思います。

カセットコンロは家庭でもお持ちの方が多いので、一度も操作したことがないという人は少ないと思います。居酒屋とかでも鍋で出てきますもんね。ご存知の通り、操作がとても簡単です。

いずれOD缶も購入してみたいですが、やっぱりお値段が高いからしばらく先になると思います。。

さて、それを踏まえた上でこのバーナーのメリット・デメリットを書いていきます。

メリットその1:収納性バツグン。

このバーナーの最大のメリットであろう組み込みシステム。

ガスボンベ収納スペースに五徳部分が全て収まるというのが今までにない画期的なアイデアです。

バッグに収まりやすく、徒歩キャンパーとしてはありがたいですね。

メリットその2:小さい鍋から大きい鍋まで幅広く対応。

鍋直径は14cm〜30cmまで対応しています。

こんな小さなヤカンも置けますし、

そこそこ大きい鍋も置けます。

五徳が太めで重心も低いため安定しており、鍋が不安定になることがないです。

組み込み式なので小さい鍋しか置けないだろうと思ったのですが、意外と色々なサイズの鍋で調理できるのが便利だと思いました。

メリットその3:見た目オシャレ。

ギアの見た目が好きかどうかって大事だと思います。なんか使いづらいって思っても、見た目好きならだんだん愛着が湧いてくるから。

展開時は意外とゴツいなと思うんですが、収納時のこのスッキリしたフォルムが好きです。

また、展開してる時のこのメカ感が無性にテンションが上がりますね。機械仕掛けの時計の一部品のような…ロボの腕のような…。

何言ってんだって顔しないでね。

デメリットその1:展開・収納時に指が挟まる。

「お前が扱い慣れてないだけだ!」と怒られそうですけど笑

結構な確率で、展開・収納時に指を五徳部分とボンベ収納部分の間に挟みそうになります。

ガス台を動かす時はこの開栓ツマミの裏側にあるロックピンを押しながら回すんですけど、ボタン押してる指が回転する台につられて挟まってしまうことがある。

別にケガするような狭まり方はしないですが、ちょっと「イタッ」ってなることはあります。

デメリットその2:ガスボンベがスノーピークの特定の型番しか使えない。

冒頭でCB缶タイプのメリットを書きましたが、CB缶はガスボンベがどこでも買えるのが利点だと思うんですけど、このバーナー、スノーピークの特定のボンベしか使えません。

少なくとも説明書には「スノーピークガスボンベGPC-250CB」以外は使うなと書いています。それ以外のボンベだと、ガス漏れしたり点火しなかったりするそうです。

でも、ガス漏れするの嫌なので試してないけど、他のボンベでも点くには点くんじゃないのか…?なんて思ったり…笑

せっかくスノピ買ったのでボンベも黙ってスノピのものを使いますが、なくなった時いちいち通販で注文するのがちょっとめんどくさいところです。

デメリットその3:ちょっと重い。

五徳タイプだし普通のバーナーと比較しちゃ失礼と思いつつ、初めて手に持った時はやっぱりちょっと重い感じがしました。

重量は1.4キロあります。五徳部分がしっかりしているし、ギミックの良さとか考えるとこの重量は当然だと思いつつ、バッグに入れると少し重たい感じはあります。

あと、バーナー用の断熱シートがよくセットで販売されて使用が推奨されてるんだけど、正直これ必要かな…?と思った。

いや、あったら絶対かっこいいだろうとは思うんだけど、CBコンロの下を使ったあと触ってみたけど特に熱くなってないし、普通に調理するに使っている分には必要ないかと思いました。

高いテーブルとか使ってる方は天板保護のために必要なんだろうけど、うちのビンボーテーブルだと別にいらないな笑

それに基本徒歩キャンプなので、軽量化を図る意味でもなるべく荷物は減らしたい。

でもこういうお気遣いも、ブランドメーカーならではって感じですね。

結論:買って損はしないけど、やっぱりお値段はまぁまぁする。

このバーナーは単価10,778円でした。

他のCB缶だと安くて3000円台、SOTOのCB缶コンロでも5000〜8000円くらいで買えるし機能としては充分だと思うので、やはり比較的高価な買い物になります。

以上のメリット・デメリットを踏まえると買って損はないと思いますが、そもそもコンロ自体あれば非常に便利だけど、なくても炭・薪があれば調理可能なので、バーナーにそこまでお金かけるかい?っていうのはなきにしもあらず…。

とはいえ、初心者だと火起こしが上手くいかず時間がかかってしまうので、1台あると役立つことは間違いないし、そこは個人のキャンプスタイルに寄ると思います。

バーナーもガンガン使って料理します!という方にはオススメしたいギアだなと思いました。

なお、今回紹介したバーナーは当サイトの「キャンプ用品レンタルサービス‼︎」でも貸し出しています。

レンタル料は専用ガスボンベ付きで600円です。1万円するバーナーが600円で使えるなら、安い方ではないかと思います。

興味あるけど買うか迷っていて、1度使ってみたいという方は借りて試してみるのもイイかもしれません。

ではでは。

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