キャンプ用に購入した携帯用スキットルを燃やした件について

こんにちは、ふくくです。

キャンプ場で飲むお酒は(自分にとって)何がベストなのか…についてしばらく考えていたのですが、周りを見渡すとソロキャン勢のサイトからは、ウイスキーの瓶をキュポッと開けてタンブラーにトクトク注いでる音がチラホラ聞こえてくる…。

これだけでもうめっちゃ飲みたくなる。

もともとウイスキーは好きなので、夜焚き火しながらウイスキーで晩酌できたら、どんなに楽しいだろうと思いつつ。

ウイスキーは言わずもがなアルコール度数が高く常温でも美味しいので、野外でチビチビダラダラやるにはちょうどいいなぁと思うけど、あの重い瓶ごとキャンプ場に持っていくのは、少し躊躇われます。

車なら問題ないのだろうけど、徒歩キャンパーには限界がある。

で、ウイスキースキットルなるものを買うことに。これがあれば瓶を毎回持っていかなくて済みますし、小さいから胸ポッケとかに適当に突っ込んでおけるし。

ザーッと調べてるとこれが通常は結構な値段がするのですけど、さすが密林ですね。超安いスキットルを見つけました。

見た目だいぶ高い感じがするけど、3,999円しかしない…上にさらに値下げされており、1,104円で購入しました。

スノーピークでもスキットルを出してると聞いてフラッと手を出したくなったものの、初心者だからとりあえずこの辺で手を打ちます。

上から見ると容器全体が微妙に湾曲しています。ツルツルして滑りやすいから、持ちやすいように湾曲させていると見た…が、スキットルには詳しくないから正確な意図は不明。

なんか…、まぁなんとなくオシャレだからいいんじゃないかな。

早速ウイスキーを注ぎ入れてみます。

せっかくだから白州でも買ってこようかと思ったけど、安い容れ物に高い中身を入れても仕方ない。

手頃にサントリー角を買ってきて、スキットルに移します。

このフラスコ(であってる?)が小さいながら可愛いというか、チョロチョロ注ぐのが楽しいというか。

220ミリしか入らないので、満タンにしても軽いですね。

で、まだキャンプ日はまだ先だったので、ベランピングがてら夕飯を食べる際に、狭いテーブルの上でガスバーナーをつけ、スキットルでチビチビやっていたところ。

ベランダキャンプ中

テーブルに足がドンっと当たった衝撃で、バーナーとスキットルが急接近し、蓋部分に引火しました。で、接続部があっという間に溶けた。

かなり驚いたけど、そりゃウイスキーでフランベもできるんだから、簡単に引火もするわな。

幸いちょっと火がついただけで大炎上したわけではなくすぐ鎮火したが、どろっと接続部が溶けたのはショックというか…100%ステンレス製じゃなかったのかこれ。

で、接続部が歪んだために蓋の位置も微妙にズレたのか、蓋が締まらなくなってしまい。

ほんと何してんだって感じで。。

やむえず、もう一度バーナーで炙って力をかけたら蓋が上手く外れました。本当に安物を買っておいてよかった。これが万超えてたら目も当てられない。

初めて使うものは、何でも安物を買うことにしてるんですよね。

不器用だからまさにこんな感じでぶっ壊すかもしれないし、そもそも継続して使うかもわからないから。逆にハマったらもっと高価なものが欲しくなって、結局買い換えることになるし。

で、蓋が外れてしまったこの接続部。

ピラピラ邪魔なだけで何の存在意義もなくなってしまったのですが、輪っかの部分にカラビナをつけたらバッグに吊るせるようになりました。

最近輪っか状のものやヒモを見ると、何でもカラビナを付けたくなる病。

その後、スキットルをキャンプ場でも使いましたが、やっぱり携帯に便利ですね。口のところも小さいから、がぶ飲みしてすぐなくなることもないのがいいというか笑

「野外はやっぱりウイスキーでしょ。」と先輩キャンパーが言っていましたが、その意味が何となくわかった気がしました。

ではでは。

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1 個のコメント

  • 燃やしたけれど、そのおかげでカスタマイズ出来て、しかもカッコよくなってる!

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